ハイエースのメッキパーツの選び方|おすすめの商品3選と取り付け前の確認点

ハイエースの外観を変えたいとき、メッキパーツは装着箇所の違いを楽しめる選択肢です。

ただし、同じ200系でも型やボディ幅、装備によって適合が異なり、見た目だけで選ぶと取り付けられないことがあります。

この記事では、ハイエースのメッキパーツを選ぶポイントと、おすすめ商品を紹介します。

さらに、材質やセット内容、仮合わせ、取り付け前の注意事項を整理し、自身の車に合う商品を検討する手順についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

ハイエースのメッキパーツを選ぶ4つのポイント

まずはハイエース用のメッキパーツを選ぶ際のポイントを4つ、解説します。

年式・型・ボディ幅と合うパーツを選ぶ

200系ハイエース向けと書かれた商品であっても、適合するとは限りません。

型やグレードなどによって、適合するパーツは異なります。

型、ボディ幅、グレード、追加装備を確認したうえで、適合するパーツを選ぶのが大切です。

なお、車両の型を確認する際は、車検証の型式や初度登録年月を参考にするとよいでしょう。

そのうえで、商品ページに記載された適合条件と照合し、装着部の形状や追加装備も確認してください。

商品名に幅広い型への対応を思わせる表記があっても、商品ページの適合条件を確認してから選ぶと安心です。

材質と表面仕上げ・固定方法の違いを確認する

メッキパーツと言っても、使われている素材はさまざまです。

例えば、ステンレスを鏡面仕上げにした商品や、プラスチックにメッキ仕上げを施した商品などが存在しています。

使われている材質・表面仕上げと商品名は、一致するとは限らないので注意してください。

パーツの耐久性や防錆性を判断する際も、説明や仕様、注意事項などをチェックして総合的に判断しましょう。

また、パーツの固定方法は両面テープで貼り付けるタイプや、ツメで固定するタイプなどがあります。

両面テープ式の商品でも、取り付け前の仮合わせは欠かせません。

商品ごとの手順や必要な補助材を事前に確認することが大切です。

装着箇所と仕上がりのバランス

メッキパーツは、商品によって取り付ける箇所が異なります。

例えば、ウェザーストリップモールであればドア窓まわり、フォグライトカバーであればフォグライトまわりが取り付け箇所です。

取り付け後の見た目のバランスや、ほかのパーツにぶつかったり、重なったりしないかも重要な確認ポイントです。

取り付けてから困らないように、商品画像や説明と見比べながら、自分の車の取り付け箇所まわりを念入りにチェックしておきましょう。

不安な場合は、購入前に販売店へ確認しておくと安心です。

また、商品のなかには、複数の部品がセットになっているものもあります。

その際、商品画像だけでセット内容を判断しようとすると、勘違いしてしまうかもしれません。

したがって、購入前には説明文や仕様を確認し、セット内容を正しく把握しておくことが大切です。

商品価格以外の費用と返品条件

パーツ価格を確認する際は、送料など、購入から取り付けまでにかかる総額にも注意してください。

例えば、取り付けに脱脂剤などの補助材が必要で、商品に付属していない場合は、別途用意しなければなりません。

取り付けを整備工場やカスタムショップなどに依頼する場合は、取り付け依頼費も必要です。

なお、商品によって割引やクーポンなどがついてくる場合がありますが、特典と価格は分けて考えたほうが良いでしょう。

返品条件も重要な確認ポイントです。

パーツ商品が車の型やグレードなどに適合していなければ、取り付けられません。

追加装備が取り付けに影響する場合もあり、仮合わせするまで分からない部分があります。

返品条件は販売店によって異なるため、もしもの場合に備えて購入前に確認しておくと安心です。

ハイエースのメッキパーツのおすすめ商品3選

ハイエース200系向けのメッキパーツ商品を、取り付け箇所ごとに3点、紹介します。

シェアスタイル|ウェザーストリップモール

ハイエース専用として作られた、フロントサイド用のウェザーストリップモールです。

適合型 200系 1~9型
材質 ステンレス製(鏡面仕上げ)
セット内容 2ピース、粘着促進剤、取扱説明書
取り付け方法 両面テープ

ハイエースの窓まわりにメッキのアクセントを加えたい方におすすめです。

ステンレス製の鏡面シルバー仕上げで、フロントサイドの窓下に輝きをプラスし、車体のサイドビューを引き締めます。

また、車種専用設計で、裏面の両面テープを使って取り付けられるのも特徴です。

なお、ハイエース200系の1〜9型に対応していますが、グレードや追加オプション、社外エアロパーツなどによっては形状が合わない場合があります。

購入前に商品画像と実車の形状を照合し、取り付け前に必ず仮合わせを行いましょう。

パーツの端が浮く場合は、両面テープなどで補強が必要です。

シェアスタイル|ウェザーストリップモール

sevenseas2|ドアアンダーモール

サイドドアの下部に両面テープで取り付けるタイプの、ドアアンダーモールです。

適合型 200系(標準/ワイド共通)1~5型
材質 SUS304ステンレス製(鏡面仕上げ)
セット内容 10ピース
取り付け方法 両面テープ

ハイエースのサイド部分にメッキの輝きを加えたい方におすすめです。

SUS304ステンレス製で、鏡面仕上げのシルバーが車体の側面にアクセントを加えます。

10ピース入りで、両面テープを使って取り付ける仕様のため、手軽に外装をカスタムしたい方にも向いています。

また、ドア下部の傷付き防止にも役立つでしょう。

対応車種はハイエース200系の1〜5型で、標準ボディ・ワイドボディに対応しています。

ただし、購入前に自分の車の型式や形状との適合を確認しましょう。

取り付け時は、事前に仮合わせを行い、接着面の汚れや油分を取り除くことが大切です。

sevenseas2|ドアアンダーモール

BRIGHTZ|メッキフォグライトカバー

フォグライト周りを彩る、200系7型用のメッキカバーです。

適合型 200系 7型
取り付け方法 両面テープ

ハイエースのフロント部分にメッキのアクセントを加えたい方には、メッキフォグライトカバーがおすすめです。

フォグランプ周辺に取り付けることで、フロントフェイスに光沢が加わり、さりげなく個性を演出できます。

付属の両面テープで取り付ける仕様のため、パーツを追加して外観をカスタムしたい方にも向いています。

ただし、車両の仕様によっては両面テープの追加や加工が必要になる場合があります。

取り付け説明書やサポートも付属していないため、購入前に適合を確認し、取り付けに不安がある場合は専門業者に相談しましょう。

BRIGHTZ|メッキフォグライトカバー

ハイエースのメッキパーツを取り付ける際に確認したいこと

パーツ購入時と、購入後に取り付ける際の注意点を4点、解説します。

購入時の注意点

注文前には、商品ページの適合条件やセット内容を再確認しましょう。

特に、標準サイズのナローボディとワイドボディでは車幅や一部の形状が異なります。

純正品以外のパーツを装着している場合も、干渉しないか確認しておくと安心です。

貼り付け前に仮合わせをする

実際にパーツを取り付ける前に、仮合わせをしておきましょう。

パーツに浮きが見られないか、周辺パーツに干渉しないかなどを確認し、問題がある場合は取り付け前に販売店に相談してください。

もしもの場合に備えて、返品条件を確認したうえで仮合わせするのがおすすめです。

取り付け面の汚れを落とし、しっかり貼り付ける

両面テープ式のパーツは、取り付け面の汚れを落としたうえでしっかり接着させることが大切です。

販売店のページに記載されている施工説明や、付属の説明書の手順に沿って作業してください。

取り付けにあたって脱脂剤や粘着促進剤などの、付属品以外の補助材を使用する場合は、説明書などで使用の可否を確認しておくと安心です。

商品ごとの注意事項も確認しましょう。

例えば、本記事で紹介しているドアアンダーモールは、取り付け後24時間、洗車や衝撃・振動を避けるよう案内されています。

取り付け後の状態を確認する

取り付けが完了した後は、パーツがしっかり固定され、浮きなどがないかを改めて確認しましょう。

また、パーツ周りのチェックも大切です。

ドアの開閉に干渉しないか、ライトが正常に点灯するかなど、取り付け後の動作に問題がないかの確認も欠かせません。

問題が見つかった場合や不安がある場合は、そのまま使用するのは避けてください。

取り付けを依頼した場合は依頼先へ、自分で取り付けた場合は施工店へ相談すると安心です。

なお、なかには「車検対応」などの表示があるパーツ商品もありますが、車検に通るとは限らない点に注意してください。

取り付ける車の種類や、取り付け方法などによっては通らない場合があります。

ハイエースのメッキパーツは適合と取り付け条件を確認して選ぼう

ハイエース用のメッキパーツを選ぶ際は、4つのポイントを押さえることが大切です。

具体的には、型・ボディ幅などの適合条件、素材と取り付け方法、取り付け箇所と仕上がりのバランス、取り付けまでにかかる総額と返品条件を確認しましょう。

紹介した3商品は、窓まわり・ドア下部・フォグライトまわりに装着するパーツです。

なお、商品の詳細は、それぞれの紹介ページで確認できます。

購入を検討する際は、適合条件やセット内容、返品条件などのチェックをしておくと安心です。

ハイエースのカスタムやパーツ選びについて相談したい場合は、GR8の公式サイトもご確認ください。

車両の仕様や希望する仕上がりに合わせて、カスタムを検討する際の参考になります。

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